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熊本市 U邸 2013年9月入居

史幸工務店で「終の棲家」を建てるという20年前の想いがようやく叶いました。

熊本市のU邸は建坪率40%という非常に規制の厳しい市街地の中に建つ住宅でした。 昨年の9月に入居され一冬を過ごされたと言うことで、どの様な感想をお持ちなのか、お話を伺ってまいりました。

ご主人は、いまはリタイアして悠々自適ですが、昔は建築関係のお仕事をしていたそうです。仕事では史幸工務店のご縁はなかったようですが、当社を知ったのは20年近く前に遡ると言うことで、仕事柄、史幸工務店の施工方法に関心を持ち、自分が住宅を建てるときには史幸工務店にお願いしようと思い続けていたとのことです。

「良い仕事をしている工務店だと常々注目していました。特に断熱や気密施工がしっかりしていましたから、傍目からもこの工務店の住宅は素晴らしい性能だろうと思っていましたから、20年以上も前から家内にも住宅を建てるとしたら史幸工務店で建てたいと話していました。」とご主人。
「主人は毎年、霜焼けに悩まされるのですが、今年は生まれて初めて霜焼けが出なかった。と喜んでいるんですよ。本当にかゆがって見ている方が辛くなるくらいでしたが、今年は全くそのようなことはありませんでした。」と奥様。

光熱費の安さで、史幸工務店の高性能住宅のすごさを実感しました。

旧宅は現在の近くに建っていたということで、奥様のご両親の住宅の跡地に「終の棲家」として現在の住宅を新築されたということです。

「以前の住宅は結露がひどくて大変でした。窓の回りはビショビショでしたがこの住宅では、全く結露もしませんし、暖かさが違います。
この冬は、蓄熱ストーブ1台で充分間に合いました。だから、光熱費がとても安くなってビックリしています。
真冬で1万2千円の光熱費で済んでいますから、以前の住宅と比較したら半分以下です。
入居したての9月は7千円くらいでしたからビックリしました。風呂、炊事、電気料、全てを足してもその程度で驚いていたんですが、この冬を過ごしてみて、暖房費が5千円ほどプラスされるだけで真冬でも大丈夫なんですから、主人が言う住宅性能が良いということはこういう事なんだと喜んでいます。」
と奥様。
「この工法は実に良くできていますね。史幸さんが話していた通りで、光熱費もしかりですが、細部にわたって我々の我が儘を受け止めて頂きました。
工法が良いと職人さんも良い仕事をしますね。
今は気密性能の測定記載義務が無くなったにもかかわらず、しっかりと測定して性能を出しているようですから、これほど素晴らしい住宅になるんですね。
建坪率もぎりぎりまで粘って設計して頂き、日射斜線の問題も解決して頂きました。狭小地に2台の駐車場を希望しましたが、それも見事に実現させて頂きました。
本当に素晴らしい仕事をして頂いたと感謝しています。」
とご主人。
「三人の子供達もそれぞれ三家族になり、住宅を持っていますが、この家に来ると暖かいといって驚いています。 自分たちの住宅と比較しても暖かいし、老後の住まいと言うよりも新婚さんの住まいのようだとうらやましがっていますよ。」と笑顔の奥様。

子供の頃から毎年恒例の「霜焼け」からようやく開放されました。

「年を取ると一番心配なのは、健康の問題ですが、この住宅は暖かいので風邪も引かなくなりましたね。
外に出て初めて今日は寒いんだ。ということが判ります。家内も話していましたが、毎年恒例の様に患ってきた「霜焼け」が今年はとうとう出ませんでした。

暖かさだけを求めるならストーブをがんがん焚けば実現しますが、それは力づくの暖かさで、健康で暮らせる本物の暖かさは、暑さを感じさせない暖かさであることが本当に良く分かる住宅です。
我が家の暖房は、蓄熱式暖房がメインですが、今までのようにストーブの前に縛り付けられることはありません。どこにいても適度に暖かいから、ストーブの存在は全く意識しなくても良いのですから、凄いことだと思います。
日中の暖房のメインにしていたエアコンは、2回ほどしか運転しなかったと思います。運転しても1時間もしないで部屋中が暖かくなります。」
とご主人。

高性能住宅とは住宅経費が掛からない住宅。冷暖房費・光熱費に性能が反映されます。

これから住宅を建てる皆様にアドバイスして頂けませんか?とお願いすると。
「今の住宅は仕切りが少なくて暖冷房の経費が大変じゃないかと思っていましたが逆に、壁の断熱が確かだと間仕切りの少ない方が光熱費が節約できると聞いて、 兎に角、好奇心を持って話を聞いてみるべきだと思います。特に暖冷房経費がどれくらい必要かが目安になると思います。その経費で年寄りは老後の生活、若い方達は将来の生活設計が決まるのですからとても重要です。もしも我が家の子供達が家を建てると言えば、私は迷わず史幸工務店を勧めます。」と奥様。

「住宅に関連した職人でも、どんな住宅が良いのか言える人は少ないと思います。住宅を建てるのであれば、まず施工現場を見学することをお勧めしたいと思います。何件かの現場をじっくり見ていれば、見た目でもその違いがわかってくると思います。それから、疑問に思ったことは聞くべきです。そうした積み重ねで自然と目が肥えてきますから、光熱費がいくら掛かるかとか、夏冬の経費の比較をしてみることです。住宅は建ってしまえば、見た目は同じです。
住んで見れば、その違いは歴然とします。施工店の名前に惑わされず、光熱費など素人でも比較の出来る部分から違いを見極めることも大切だと思います。」
とご主人。
ありがとうございました。

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