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熊本市 I邸 2013年12月入居

板金業で史幸工務店の仕事をしていますので、建てるなら「史幸工務店」と決めていました。

熊本市の I邸は昨年の12月に完成し入居されました。 1階にご夫婦、2階に息子さんご夫婦と小学生の男のお子様の2世帯住宅でした。 一冬過ごしてみた感想をお聞きすると。

「もう全く、前の住宅とは違って暖かくて、暖かくて。まるで天国です。史幸さんには心から感謝しています。本当に夢見たいな感じですよ。」と奥様。

少しオーバーに感じましたが、それにはこんな理由がありました。

「前の住宅は、川の縁にありましたので、真冬には川風が吹き抜けていくので、耐えられない寒さでした。 それに比較すると大げさに言うわけではなく、天国と地獄くらいの差があります。本当に比較できないくらいの快適さです。」とご主人。

どうして史幸工務店に依頼したのですか?とお聞きすると

「家業が板金業で史幸さんには出入りの業者としてお世話になっています。
商売柄、多くの施工店に出入りしていますから、どこがどの様な施工をしているのか大体分かりますが、史幸さんの施工法は他と違っているような感じがしていました。
外側から断熱材を施工して、柱の間にも断熱材が施工されている二重にも三重にも工夫されている感じがして、 また構造材も普通の構造用合板を張るのではなく火山性のガラス質の構造材を張るなど、耐火性も考えて構造を造るなど、 凄いことをしているなあという感じでした。自分で入居してみて、やはり本物の住宅の違いを実感しています。」
とご主人。

あのまま前の家に住んでいたら、確実に脳溢血などの病気になっていただろうとゾッとしています。

以前の住宅と、どんなところが一番違うのか奥様にお尋ねすると。

「以前の住宅は結露がひどくて大変でした。窓の回りはいつもビショビショで、カーテンも水で濡らしたように濡れていましたが、 この住宅では結露もありませんし、本当に暖かさが違います。
この冬は、ほとんど暖房なしで過ごせました。こんなことは初めての経験です。だから、光熱費がとても安くなってビックリしています。 二世帯で、お風呂だけは同じですが、その他は台所も一切別で、多い時でも二世帯分で2万円程度の光熱費で済んでいます。以前の住宅と比較したら半分以下の光熱費です。 前の住宅では電気料金だけで2万円くらい、それにガス代が1万8千円くらい、灯油が1万五千円くらいですから、合計では5万円以上もの支払いでした。
それがこの住宅ではガスも灯油も必要無くなりました。 今年は一度もストーブ類の世話にはなりませんでした。」
と奥様。

お訪ねした時には、あいにくご子息の家族は不在でしたが、息子さん達はこの住宅にどの様な感想をお持ちなのかご主人にお聞きしてみると、

「息子達もとても喜んでいます。暖かいことが何よりで、それ以上のものはありませんね。 今年は2階でも、一度もストーブは焚いていないと思いますよ。本当に凍るほどの寒さから開放されたのですから、何とも言えませんね。 もしもこの住宅に入居していなかったら、前の住宅の寒さは当たり前で、こんな快適な住宅があると言うこともいつまでも知らなかったかも知れませんね。 この前、姉の家でタツを見て懐かしかったですよ。 半年前には、コタツに入ってストーブに当たっていたことを考えると住宅の性能の大切さを痛感します。
住宅の環境で脳溢血や脳卒中が発症すると言われても昔の住宅だったら、本当にそのまま住んでいたら病気になっていたかも判らないと思います。 高性能住宅を体験した今なら良く分かります。ゾッとしますね。
あの寒さと結露、風呂に入るのも洗い場のタイルが冷たくてお湯を張って温めてからでないと中に入れないくらいでしたから、 あのまま住んでいたら将来は絶対、何らかの病気になっていたような感じがしますよ。」
とご主人。

建てる前の半信半疑な光熱費の話が全て事実と理解できて、感謝以外の言葉が見つかりません。

「近所のおばあさんが家に見学にいらっしゃった時に、丁度大きな窓から家中に太陽が入っていたので、 この家は暖かくて本当に気持ちが良いね。と感動していました。暖房して無いんですよと言ったら「こんなに暖かいのに。」と ビックリされていました。
史幸さんのお話では、夏はこの庇で日差しを遮り、冬は日差しが一杯に入るように設計しました。と聞いていましたが、 全くその通りで、朝窓から日差しが入ると室内は20℃位になって暖かくなります。だから本当に暖房の必要がないんですよ。
夜の寒いときでも17℃以下にはなりませんから、本当に、少し重ね着すれば暖房は必要無いんですよ。 湿度も45%〜53%くらいと安定しています。
それに床がスギの『うずくり』という特殊な加工をしてあるとかで、小さな凹凸が足ざわりがよくてスリッパを履かなくても暖かいのでとても気持ちが良いんです。 はじめにどの様な住宅になるのか史幸さんに説明を受けた時には半信半疑で、 そんなに暖かくなるワケがないと思っていました。光熱費も半分以下になると聞いて、 そんなに安くなるのだったら貯金ができるくらいに、話半分に、むしろ否定的に聞いていましたが、全くその通りになり、 今では感謝以外の言葉が見つかりません。」
と奥様。

難しくて、いい加減な説明をする工務店は駄目、納得出来るまで説明してくれる工務店を選んでください。

これから住宅を建てる皆様にアドバイスして頂けませんか?とお願いすると。

「私は長年のつきあいから自分の住宅を造る機会があったら史幸工務店にお願いしようと思っていましたが、その理由は、現場に手抜きが無いことでした。史幸さんには、高断熱・高気密にこだわりがあって基礎の中の断熱や壁の中の断熱等、合板や石膏ボードが張られてしまえば、全く見えなくなる部分の施工がしっかりしているのが職人の目からも判っていたからです。 有名な大手の現場でも、グラスウールなら押し込んでしまえばおしまいというような現場も多く見てきましたから、この工務店の現場は違うなと感じていました。
樹脂サッシも今でこそ見掛けるようになりましたが、ほとんど始めから使用していたのは史幸工務店だけです。
正直な話、これで儲けるのは大変だろうなと思っていました。選び抜かれた材料と設計力、それに施工店としての良心、選ぶとしたら史幸さんしか有りませんでした。」
とご主人。

最後に奥様の感想をお伺いすると。

「主人が史幸工務店を選んでくれたことに感謝しています。主人が言ったことに間違いありませんでした。 アドバイスなどできませんが、史幸さんに納得出来るまで説明して頂いたことが、本当に良かったと思っています。
家を建てると言うことは、大金を掛けて一生一度の買い物をするわけですから、迷うのは当たり前だと思います。 難しい理屈をわかりやすく解説して頂き、その通りの結果だったことに感謝しています。
皆さんもしっかりと説明を聞いて納得出来る、信じられる工務店に巡り会ってください。」
と奥様。

ありがとうございました。

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