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熊本市 T邸 2013年7月入居

史幸工務店の棟梁の一人であるT邸のご主人は【ハイブリッド・エコハートQ】の性能を実感し自宅を建てました。

熊本県上益城郡御船町のT邸は昨年の7月に入居された住宅です。77坪というの大きな住宅で、ご家族は9人家族ですが、現在は5人の皆様がお住まいと言うことでした。当日は、ご主人とご主人のお父様にお話を伺いました。

「史幸工務店の施工を行うようになってから、高性能住宅の技術と性能に触れることが出来る様になりました。仕事柄、工務店が採用している様々な工法で施工してきましたが、この【ハイブリッド・エコハートQ】が最も合理的で住宅性能も高いだろうと思っていましたから、我が家を建てる場合は、この工法しかないと思っていました。」とご主人。

「前の住宅と比べたら、あまりの違いに驚いてしまいます。住宅は進歩したんだなと思います。こんなに広くなって、天井も高く、冬寒くならないかと心配していましたが、全く寒さも感じることなく過ごさせてもらいました。昔とは随分変わってしまったんですね。
一年間住んでみた感想は、満足以外の何者でもありません。周囲にも多くの新築住宅が建っていますが、見かけだけは新しくなっても、ストーブなども同じようなものを使用していて、少しも代わり映えしないのですが、この家だけは他と違うんです。地域の様々な世話役を仰せつかっています関係上、沢山の人々が家を訪ねて参りますが、ほとんどの人が温かいと驚かれます。「床暖は暖かいねぇ」などと、使ってもいない床暖だと思っている人もいるんですから驚きです。」
と80歳を過ぎてまだまだお元気なお父様の感想を伺いました。

施工の専門家として、皆様が住宅をお建てするならこの工法をお奨めします。省エネ効果がとても高く、老後の安心にも貢献してくれます。

「熊本では残念ながらまだ、多くの工務店がグラスウール断熱材を使用しています。
確かにグラスウールも撥水グラスウールなど水を吸わないものやグラスウールの充填工法も昔と違って格段に進歩していますが、この【ハイブリッド・エコハートQ】を知った今では、出来ればこの工法でしか施工したくないなと思っています。
この工法の合理性に触れてしまうと、良いものが何か解っていながら、性能の悪いものは造りたくないと思ってしまいます。
以前の住宅は結露がひどくて大変でした。窓回りはビショビショで雑巾が敷いてありましたが、この住宅では全く結露もしませんし、暖かさも違います。
実際住んでみて、こんなに違うものかと体感してしまうとこれ以外のものは造りたくなくなりますね。」
とご主人。

光熱費の違いをお聞きすると

「現在大人が5人で住んでいますが、光熱費の平均は冬期で2万5千円位だと家内から聞いています。このあたりは、海抜も高いので熊本市街と比較すると2〜3℃も温度が違います。
冬は雪も積もりますし、夏は窓を開けて風を通すとエアコンも使用しなくて済みますから夏と中間期は1万円以下の電気料で間に合うようです。この光熱費の違いも実際、住んでみるまでは、実感できませんでしたが、こんなに違うのかと驚くばかりです。」
とご主人。

専門的には、どこがそんなに違う原因となっているのかお聞きすると。

「外断熱と内断熱のハイブリッド効果だと思います。」と即答していただきました。

高断熱・高気密工法は今や当たり前の工法になっていますが、これだけ研究され尽くした工法に出会えた のは、プロとして幸運でした。省エネを競うコンテストの「大賞受賞」に相応しい工法だと思います。

「どういう事かと言いますと、外断熱は主に夏場対策になっています。太陽光を壁の外側で遮断しますから夏の暑さ対策には外断熱が効果的なんです。特にこの工法は遮熱材を効率的に使用していますから、夏場効果が高くなっています。

逆に内断熱は内側で発生した熱を素早く人体に輻射熱として活用できるという利点がありますから、暖房した場合の熱が効率的にに生かされます。
このハイブリッド工法の様に断熱材が基準の倍近く施工されていますと住宅の断熱性能が向上しますから室内で発生する人体や照明、炊事などで発生した熱の全てが暖房効果として働きますから冬、暖房無しでも充分暖かいのです。
この冬に自分自身でその効果を体感したことがありました。

今日は寒いなあと思って朝温度計を見ると室温は14℃まで下がっていました。しかし外を見ると雪が舞っていて、外気温はマイナス2℃でした。無暖房状態で内外の温度差は16℃もあったのですから、この住宅の性能の高さを改めて認識しました。
この地域は山間部ですから冬は寒いのですが、熊本市街と同じ、夏の暑さ対策を主眼にした住宅が建てられていますが、この住宅を一人でも多くの方に体感していただいて、冬対策も確かな住宅を建てていただきたいと思っています。
窓も樹脂サッシですから価格的にはアルミサッシの数倍になり、なかなか普及しませんが、光熱費を比較したら、10年程度で建築費の超過分の元は充分取れると思います。」
とご主人。

いい加減な説明をする工務店は駄目、納得出来るまで説明のできる工務店を選んでください。

太陽光発電パネルが施工されていますが、どのくらい搭載しているのですか?とお聞きすると。

「24kW搭載しています。10kを超えていますので事業者の太陽光発電になり、全量売電に回されています。
約1年間の結果では、月額平均12万円の売電となっていて年間120万円の収入があります。設置費用は800万円と安くはない設置金額でしたが、約8年位で元が取れそうです。
これも、史幸工務店の平田社長に相談して、太陽光発電が本当に人に勧められるものなのか自分で体感してみたいと考えて設置しましたが、高性能住宅であれば充分実用化が可能だと言うことが解りました。
40坪程度の住宅であれば、5kW程度の太陽光発電の設置で充分【ゼロ・エネルギー・ハウス】が実現できると身をもって体験することが出来ました。」
とご主人。

これから住宅を建てる方々にアドバイスをお願いすると。

「本当に昔の住宅しか知らない年寄りには驚くことばかりですが、この家は楽しい家ですよ、岩登りの練習が出来る壁があったり、2階から降りる綱があったり、孫たちの希望通りに造ったみたいですが、こんな事も出来るんだなあと驚くばかりですが、唯いえることは、冬は暖かく、夏涼しい理想的な家だと思います。皆さんにもこんな家に住んでいただけたらいいのにと、我が家を見てくれとお奨めしています。自慢できる家に住むことが出来て満足しています。」とおじいさん。
ありがとうございました。

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