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鹿児島県 霧島市 S邸 2012年3月入居

大自然と温泉に惹かれ、鹿児島県霧島山麓を「終の棲家」と定め寒さ対策で【ハイブリッド・エコ・ハートQ】を選択しました。

今回お訪ねしましたS邸は、鹿児島県の霧島市の山麓の温泉地にありました。 霧島山麓は冬は積雪もある南九州では寒暖の差の厳しい地域だと言うことですが、 どうして霧島山麓をお選びになったのですかお聞きすると。

「夫婦共に教員という立場上、鹿児島では4~5年の離島勤務があります。我々は共に県外出身なので、離島勤務後の二人の『終の棲家』にしたいという思いで、温泉付きの200坪という土地を数年前に購入しました。」とご主人。

ー 奥様は、霧島の土地と聞かれてどんな思いだったんですか? ー

「最初はフリーペーパーで見つけた土地だったうえに、“こんな山の中…!”と、驚き気乗りしなかったのを覚えています(苦笑)そのため、土地を購入してしばらくはアパート住まいでしたが、息子二人が成長するにつれ、教育環境や自然の豊かさ、温泉が出るなどの条件に魅力を感じはじめ、我が家を建てることを決めました。」と奥様。

ー 建築会社の選定はどうされたのですか? ー

「いざ建てるとなると、本来なら住宅展示場めぐりや工務店探しが大変なところですが、そこは迷わず父の『史幸工務店』と決めていたので、孫のために熊本からはるばる建てに来てもらいました(笑)」

種明かしをしますと実はこの住宅は、
史幸工務店の平田社長の娘さんご夫婦の住宅でした。

ー 霧島という土地がら、火山活動が心配ではありませんでしたか? ー

「2011年1月19日新燃岳噴火の時には、計画を一旦全て白紙に戻そうかとも思いましたが、この地に何回も足を運んでご近所の方に話を聞いたり、市役所でいろいろな手続きなどの話を聞く中で、安心して住めるということが分かり、話を進めていきました。」とご主人。

ー 熊本から霧島まで、すんなりと施工を引き受けて頂けたのですか? ー

「父の会社は熊本で、我々は鹿児島のしかも霧島山麓ですから施工をどうするか、霧島の地元の工務店に依頼する事も考えましたが、やはり父達が推進している【ハイブリッド・エコ・ハートQ】という工法が南九州では最高の工法だという自慢話も聞いていましたから、どうしても父に建てて欲しいと我が儘を言い聞いていただきました。一旦引き受けてくれると決まってからは、電話やメールだけのやり取りではなく、遠くから平田社長(父)が何度も足を運び、我が娘でも一人の依頼主として接するところが、我が父ながら凄いなと思うとともにとても有難く思いました。」と奥様。

ー 実際に住宅が完成したときのご感想はいかがでしたか? ー

「完成した住宅は、暑さ寒さの不快感を一切感じることのない住宅でした。特に窓などは、この地域では見慣れない窓で、断熱材も一般的なグラスウールではなくスチレンで霧島などの山麓で霧が発生するような地域では、水分を吸収しない断熱材が必要な事や施工法の違い、換気装置などはスウェーデン製の信頼性のある製品などを標準採用していることなど、様々な物が工法に合わせて吟味された部材であることを説明していただき、娘夫婦の住宅でも特別な物は一切使用していません。といわれ、さすがに我が奥さんの父上だと感心しました。」とご主人。

ー 性能は勿論だと思いますが、他に感謝しているところはどんなところですか? ー

「よく肩こりを訴える主人でしたが、毎日温泉に浸かることで徐々に解消されていきました。“いずれは自分で露天風呂を作りたい”という主人の願いもしっかりと聞き入れてもらい、後々のために、いろいろなアドバイスをしてくれました。子供たちの部屋にはロフトを作ってもらい、友達が遊びに来るとこの秘密基地を一番に見せて“じいちゃん作”の部屋を自慢しています。また、もともと傾斜地ですが、土地の上手な活用方法のおかげで芝を張りその傾斜を利用してそり遊びをしたり、平らなところでは息子たちが思う存分サッカーを楽しんでいます。休日は庭先でバーベキューをしながら家族で楽しむ時間が増えました。“早く家に帰りたい”と家族中で話をするほどこの家がみんな大好きです!」と奥様。

ー 実際に住まれて見て、年間の寒さ暑さにご不満はないですか? ー

「南国・鹿児島ですが、この霧島・高千穂は知っている人にとっては『寒い』というイメージの土地です。そして実際冬の寒さは厳しいです(笑)しかし、蓄熱暖房と日当たりのよい南向きの大きな窓、そして【ハイブリッド・エコ・ハートQ】の技術のおかげで、家の中で“寒い寒い”ということはないですね。逆に夏場はほとんどクーラーがいりません。さらに我が家は朝7時には全員家を出て、部活動指導や少年団サッカーなどを終えて7時帰宅という生活リズムなので、住み始めて半年後に『太陽光パネルを設置した方がいいかも』というアドバイスを奥さんの父から頂き早速4kW取り付けました。昼間は誰もいない状態なのでたくさん発電し、帰宅してすぐに何kW発電したかを息子とチェックするのが奥さんの楽しみになっています。」とご主人。

ー 太陽光発電を取り付けて本当に正解でしたか? ー

「太陽光発電の設置は大正解でした。この住宅の性能ならNZE(ネット・ゼロ・エネルギー)が可能なはずだという父の言葉通り、ネット・ゼロ・エネルギーどころか売電の方が多くなっています。我が家の売電データーも公開して下さい。」と奥様。

ー 最後にご主人の忌憚の無いご感想をお聞かせ下さい −

「秋には鹿が4~5頭庭先まで来て鳴いていたり、隣のおじちゃんにあけび取りや栗拾いに連れて行ってもらったりと、以前住んでいたところでは体験できないような毎日。子供と一緒に過ごす・生活できる時間は限られているので、たとえ転勤や単身赴任になっても、この家で一緒に過ごせる毎日が本当に充実しています。史幸工務店で建てて頂いて、本当に良かったと思っています。」とご主人。
ありがとうございました。

支払い月 電気使用料 売電収入 差し引き
2013年6月 6,102 15,876 9,774
2013年7月 5,788 14,112 8,324
2013年8月 6,508 9,366 2,858
2013年9月 5,747 16,800 11,053
2013年10月 6,342 14,028 7,686
2013年11月 5,982 17,220 11,238
2013年12月 12,117 13,902 1,785
2014年1月 20,339 14,784 -5,555
2014年2月 16,414 13,440 -2,974
2014年3月 15,584 16,590 1,006
2014年4月 10,847 17,472 6,625
2014年5月 7,413 15,498 8,085
2014年6月 6,073 14,490 8,417
2014年7月 7,334 8,442 1,108
  132,590円 202,020円 69,430円
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